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個人情報の取り扱いについて

個人情報保護方針

公益財団法人国際保険振興会(以下「当財団」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全職員に個人情報保護の 重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当財団は、個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持 ・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

当財団が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

Ⅰ. 研修事業

[応募者]

  1. 応募者に応募内容の確認のために必要に応じて連絡をするために氏名、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  2. 応募者からの問い合わせに対応するために、氏名、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  3. 応募者の応募資格や本人確認を行うために、氏名、国籍、職位、組織名の情報を利用する目的
  4. 応募者および応募責任者に選考結果を送付するために、氏名、国籍、職位、組織名、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  5. 応募者の選考過程に要する氏名、国籍、職位、組織名、職歴、年齢、応募責任者の情報を利用する目的

[参加者]

  1. 参加者が研修会に出席するための宿泊予約、入国、空港出迎え、傷害保険加入のためにサービス業者に氏名、国籍、生年月日、フライト情報などを提供する目的
  2. 参加者が研修会に出席するための渡航準備、研修中の移動やグループ討議のチーム分けのために、氏名、国籍、職位、組織名を他の参加者に提供する目的
  3. 講習や歓送迎会の運営準備および入館セキュリティの手続きのために、氏名、国籍の情報を会場などに提供する目的
  4. 講習や文化交流プログラム運営のために、氏名、国籍、職歴、年齢などを講師や文化交流プログラムホストに提供する目的
  5. 参加者の研修期間中の緊急連絡先として、氏名、国籍、電話番号などの情報を利用する目的
  6. 同窓会の運営のために、氏名、組織名、メールアドレスなどを当該地域の同窓会長および運営組織に提供する目的
  7. 当財団の広報活動のために、氏名、国籍、職位、組織名、写真を資料として利用することや当財団ウェブサイトに掲載する目的
  8. 上記の利用目的に付随する目的

Ⅱ. 懸賞論文事業

[応募者]

  1. 応募者に応募内容の確認のために必要に応じて連絡をするためや当財団からのお知らせ、アンケート実施のために氏名、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  2. 応募者からの問い合わせに対応するために、氏名、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  3. 応募者の応募資格や本人確認を行うために、氏名、国籍、在留資格、大学名の情報を利用する目的
  4. 応募者に論文応募特典を送付するために、氏名、住所、メールアドレス、電話番号を利用する目的
  5. 応募論文の選考過程に要する氏名、国籍、母国語、学部、専攻、年次、指導教授・アドバイザーの情報を利用する目的

[入賞者]

  1. 入賞資格確認のために在留カード、在学証明書の情報を利用する目的
  2. 入賞者が表彰式に出席するための宿泊予約、航空券予約、傷害保険加入のためにサービス業者に氏名、生年月日などを提供する目的
  3. 表彰式の運営準備および入館セキュリティの手続きのために、氏名、国籍、大学名、学部、専攻、年次の情報を表彰式会場などに提供する目的
  4. 入賞者が表彰式に出席するために当日の緊急連絡先として、氏名、大学名、電話番号、フライト情報、宿泊先ホテルの情報を利用する目的
  5. 表彰式運営のために論文プレゼンテーションを行い、録画する目的
  6. 当財団の広報活動のために、入賞者の氏名、国籍、大学名、写真、論文プレゼンテーションの動画、表彰式の動画を資料として利用することや当財団ウェブサイトに掲載する目的
  7. 入賞者に賞金、表彰式に係る交通費などを送金するために、氏名、住所、銀行口座の情報を利用する目的
  8. 上記の利用目的に付随する目的

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当財団は、参加者/応募者(入賞者)よりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、 個人情報を第三者に開示いたしません。

  • 参加者/応募者(入賞者)の同意がある場合
  • 参加者/応募者(入賞者)が希望されるサービスを行なうために当財団が業務を委託する業者に対して開示する場合
  • 法令に基づき開示することが必要である場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合

第三者提供をした際の記録の作成および保存

当財団は、参加者/応募者(入賞者)よりお預かりした個人情報を、本人の同意に基づき、第三者に提供した際、法律にもとづき記録を作成し、保存します。

個人情報の安全対策【加筆・提案】

当財団は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、個人情報の取扱いに関する責任者を設置するとともに、定期的に、個人情報を取り扱う 従業者への研修、及び、取り扱い状況についての自己点検・監査を実施しています。また、個人情報を取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス等から 保護する仕組みを導入しています。

委託先における個人情報の管理

個人情報の取扱いを外部へ委託する場合には、適切な安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を実施します。

個人情報の開示、訂正及び利用停止等について

参加者/応募者(入賞者)から、ご自身の個人情報の開示・訂正・利用停止等の依頼があった場合は、ご本人であることを確認させていただいた上で、 法律に基づき適切に対応させていただきます。開示等のご請求に際しては、ご本人であることを確認させていただくために、ご本人確認書類 (パスポートの控え等)の提示をお願いしておりますので、予めご了承ください。

法令、規範の遵守と見直し

当財団は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合せ

当財団における個人情報の開示等及び苦情・相談に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

公益財団法人国際保険振興会
常務理事 田中将之
〒244-0805
神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTAタワー東戸塚401
研修事業: seminar@falia.jp 懸賞論文事業:essay@falia.jp

更新日 2022年4月